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2020年07月10日
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雪と遊ぼう

2013年12月11日
真っ白な雪原にうさぎがいたら
めちゃくちゃかわいいだろうなって思うけど・・・


そんなことは出来ないので雪玉をケージに入れてみた



「くんくんくん お鼻が冷たい・・・」




黒うさは、特にお気に召さなかったようです(泣)



   
 「じゃあ、ポカポカしよっかー」
  ぐにぐに

 「重っ・・・(汗)」


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うさぎのお留守番

2013年12月08日
一人暮らしで動物を飼っていた私は
なるべく家を空けないようにはしていたものの
やはりお留守番させなければならない状況がありました

私は、うさぎがいた間の7~8年の間に
2度の旅行と2度の入院をしました


うちにはうさぎが二人いましたが、車がありません


うさぎを預かってもらうための移動は無理と判断し
シッターさんを探すことを選択しました


「留守中に知らない人が家に入るなんて無理」と思う方もいるでしょうが
私は財産もありませんしね(苦笑)


うさぎのストレスを考えれば
慣れた場所で過ごさせるのが一番いいだろうと
そこはきっぱり割り切りました


最初は旅行の際にシッターさんにお願いしました


↑シッターさんが撮った写真(笑) 耳が警戒MAX!


幸いにも私はとても良いシッターさんに出会い
100%信用してうさぎも部屋もお願い出来ました


その後、飼い主の1度目の入院は緊急入院でした

うさぎのごはんも用意出来ないまま
すぐ帰って来られるだろうと思って病院へ行ったのですが
(自力では歩けず運んでもらったんですけどね・・・)
何と帰ることが出来ず、即入院になってしまいました


一度帰らせてくれと何度も医者に懇願しましたが、ダメだと言われ
ベッドで泣いて「すぐ帰ってくるから」としつこく頼みました

何とか許してもらい、死にそうになりながら家へ帰り
ごはんを用意して、合鍵とシッターさんの連絡先を持って病院に戻りました


シッターさんに病院に来てもらって合鍵を渡し
そこからは安心して入院生活に入りました
退院まで10日間かかりました


その間、シッターさんは野菜を買いに行ったりしてくれて
あの時程、有難かったことはありません


2度目の入院は5日間の手術入院でしたので
事前にお願いして行きました


↑同じく警戒MAX(笑)



毎日、シッターさんから写メが送られてきました

「目を丸くして緊張しています」とか
「今日はおやつを手から食べました」とか
「元気に遊んでいます」とか

入院中の私にはなによりの慰めになりました

シッターさんには
今でも、心から感謝しています





↑退院して再会した時の写真
私の隣でペッタンコなヒラメ状態になった時
彼らにとって、自分は間違いなく
「いつもの知ってる人、安全な人」なんだなぁと感じさせてくれた瞬間です

流れてくる茶うさの安堵の感情を
今でもはっきりと覚えています


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イチョウの絨毯

2013年11月10日
また遊んでしまいました(笑)



くんくんくん

銀杏くさい?

黄色い絨毯に黒が映えるね



こんな風にうさんぽ出来たらかわいかったのに・・・
地面に降りられないビビリじゃしょうがないか(笑)


過去記事→ 

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彼らが教えてくれること

2013年11月09日
動物を飼ったときから
その責任と、死に対しての覚悟はしているつもりでも

いざ、その時がきたら
到底受け入れられるもんじゃありませんよ


今でも、昨日のことのように鮮明に
この腕の中で消えていった命のことを思い出し
苦しむことがあります


当然ですが、命あるものは必ずいつか亡くなります


私たちに、幸せな気持ちをわんさか与えてくれますが
耐え難い苦痛も置いていきますよね


飼い主は忍び寄る恐怖に怯え
やってきた苦しみの中でもがく


私の場合
すでに3年もがいて、最近ようやく

ホントにようやく、こう思うようになってきたのです



うさぎだって幸せだったはず

うさぎだって飼い主が好きだったはず

うさぎだって飼い主が長い間悲しんでるのはイヤなはず



・・・だよね?




「そだよ、知らなかったの?」 


そんな声が聞こえ始めた気がして
苦しんだけれど、救ってくれるのもやはり彼らであったか・・・
と、いう心境です


きっとうさぎが教えてくれる

きっとうさぎがそこから引き上げてくれる


その時まで、悲しみは続くでしょうが

その痛みは「どうしようもなく愛おしかった証」

大事にするべき長く苦しい時間である

・・・と思うのです




~悲しみの中にいるすべての飼い主様へ


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落ち葉の絨毯

2013年11月07日




カサカサ音を立てて
落ち葉の絨毯を跳ねてたら

きっとかわいかったろうなぁ・・・



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