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2020年06月02日
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うさぎのお留守番

2013年12月08日
一人暮らしで動物を飼っていた私は
なるべく家を空けないようにはしていたものの
やはりお留守番させなければならない状況がありました

私は、うさぎがいた間の7~8年の間に
2度の旅行と2度の入院をしました


うちにはうさぎが二人いましたが、車がありません


うさぎを預かってもらうための移動は無理と判断し
シッターさんを探すことを選択しました


「留守中に知らない人が家に入るなんて無理」と思う方もいるでしょうが
私は財産もありませんしね(苦笑)


うさぎのストレスを考えれば
慣れた場所で過ごさせるのが一番いいだろうと
そこはきっぱり割り切りました


最初は旅行の際にシッターさんにお願いしました


↑シッターさんが撮った写真(笑) 耳が警戒MAX!


幸いにも私はとても良いシッターさんに出会い
100%信用してうさぎも部屋もお願い出来ました


その後、飼い主の1度目の入院は緊急入院でした

うさぎのごはんも用意出来ないまま
すぐ帰って来られるだろうと思って病院へ行ったのですが
(自力では歩けず運んでもらったんですけどね・・・)
何と帰ることが出来ず、即入院になってしまいました


一度帰らせてくれと何度も医者に懇願しましたが、ダメだと言われ
ベッドで泣いて「すぐ帰ってくるから」としつこく頼みました

何とか許してもらい、死にそうになりながら家へ帰り
ごはんを用意して、合鍵とシッターさんの連絡先を持って病院に戻りました


シッターさんに病院に来てもらって合鍵を渡し
そこからは安心して入院生活に入りました
退院まで10日間かかりました


その間、シッターさんは野菜を買いに行ったりしてくれて
あの時程、有難かったことはありません


2度目の入院は5日間の手術入院でしたので
事前にお願いして行きました


↑同じく警戒MAX(笑)



毎日、シッターさんから写メが送られてきました

「目を丸くして緊張しています」とか
「今日はおやつを手から食べました」とか
「元気に遊んでいます」とか

入院中の私にはなによりの慰めになりました

シッターさんには
今でも、心から感謝しています





↑退院して再会した時の写真
私の隣でペッタンコなヒラメ状態になった時
彼らにとって、自分は間違いなく
「いつもの知ってる人、安全な人」なんだなぁと感じさせてくれた瞬間です

流れてくる茶うさの安堵の感情を
今でもはっきりと覚えています


拍手[1回]

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Comment
No title
事故や急な入院などの突発事はひとり暮らしのうさ飼いにとっては恐怖ですよね。わたしもいつも死なないように気をつけていました(笑)
よいシッターさんに出会えたようでよかったです。

ブログからはへの字さんのうさちゃんたちへの愛情があふれていて、きっとお月さまにも届いていますね。
うちの子の1周忌ももうすぐです。。。
No title
うさぎのシッターさんなんているんですかー(@Д@;)
他人に任せるのも心配ですが、いいシッターさんに当たって本当に良かったですよね!!
そうですね、独り暮らしの方はたしかに前準備が必要ですね。

私も最近になってようやくリリーちゃんが私のこと信頼してくれてることを実感するようになってきてなんだか嬉しいんです(^^)
信頼を裏切らないようにしなければっ^m^
Re:
> はなこさん

私も死なないように気をつけてました(笑)

うさぎに関しては不思議と人に恵まれました
病院も偶然、うさぎに詳しい先生と出会いましたしね

月にいるうさぎさん、もうすぐ1周忌なんですね
まだまだ辛いでしょうが、きっとお月様から
覗いてくれていると思います
∩ ┃
(・x┃チラッ
Re:
> ゆりんさん

そうなんですよ、
うさぎを見てくれるシッターさんいるんですよー(^^♪
とても助かりました

リリーちゃんと信頼関係が築けて良かったですね~
嬉しいですよね、実感出来ると(^^)
手術やその後のことを乗り越えて愛が伝わったのですね、きっと!
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