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2020年07月10日
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エンセファリトゾーン1

2013年02月25日
うさぎの飼育本を読んでいたら必ず出てくる寄生虫です


この寄生虫による感染症状は様々だそうですが
その一部は眼振、斜頚、旋回、などです


私もうさぎを飼う前に、ネットで見たり読んだりして、
怖いなと思っていましたが

自分のうさぎ(茶うさ♀)が
この症状と何度も戦うとは思っていませんでした





最初の発症は5歳の1月



まずは食欲が落ち、運動しなくなりました
首も傾いてみえたので、
飼育本で良く見る「斜頚」だとわかりました



病院で脳圧降下剤、エンセファリトゾーン駆虫薬、
パスツレラ抗生物質を出され投薬を開始
(エンセファリトゾーンとパスツレラのどちらの場合であっても薬が
効くように同時に投薬を始めるとのこと)


左へ引っ張られるようによろめいたり、
後脚と腰に力が入らない感じで下半身が崩れたり


この頃は薬を飲ませることに不慣れで、
大変苦労したことを覚えています


でも最低4週間の投薬が必要とのことで、
うさぎも飼い主もゲッソリでしたねー・・・


薬をシリンジでちゅうちゅうとあげてたので
「チュッてするよー」と薬の時に言ってたのですが
このセリフを聞くと茶うさはブルーになってました



ちなみに「お薬」という単語は、パイナップル酵素のサプリに使っていて
せっかく「美味しい物」として覚えていたので、
そのイメージを壊さないよう、あえて使わなかったのです


きちんと言葉を理解しているようでしたね
茶うさは、黒うさより遥かに沢山の言葉を覚えたように思います


この頃は、薬がすぐ効いたので
食欲もすぐ戻り、症状はあるものの元気に病気と闘った気がします



4週間の投薬が終わる頃にはすっかり回復していましたので、
苦労も報われました




そして、再発は6歳の3月
(また今度にしますね)




ちょうど症状が現れた頃の写真
首が傾いてるのがわかりますね
ケージから出てもテーブルの下に入り動かない様子
(昔の携帯カメラなので画質悪いのと部屋が汚いのはご容赦


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