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2020年06月02日
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読書「北里大学獣医学部 犬部!」

2013年04月21日
最近読んだ本です



青森県にある北里大学十和田キャンパス

そこの獣医学部に在籍する
一人の大学生が設立した
大学非公認サークル 犬部(2004年当時)を描いたノンフィクションです
(現在は「北里しっぽの会」になったそうです)



動物が好きで、目の前の命を救いたい、と
奮闘する学生達


学業と、終わりのない動物愛護活動の狭間で
時には肉体も精神も疲れ果てる彼ら


読みながら、泣いたり笑ったりしました
人間のあまりの勝手さに辛くなったり



解説を馳星周さんが書いていますが、共感した言葉があります


「犬を捨てるやつら、犬の最後の瞬間から逃げるやつらには
決して味わえない喜びを、我々は思う存分堪能できるのだ」

(馳さんの最初の愛犬は癌と闘ったそうです。
現在の愛犬も癌と闘病中、と解説の中で綴っています)


同感です

私もいつも

「よくぞ、介護させてくれた」と茶うさに感謝しているのです


変な言い方かもしれませんが
介護する間もなく
あっという間に旅立ってしまう動物もいます


介護をしたあの7か月と2週間は

私と茶うさが過ごした、とても密度の濃い

与え、与えられた

大切な日々だったと思うのです






黒うさは、あっという間に月へ行ってしまいました
どんなことでもしてあげたのにね



動物を捨てない
飼ったら最後まで世話をする

ただその当たり前のことをしてくれれば
処分される動物は減っていくのです


もちろんですが、私は毛皮にも反対しています

だぐ が居る。

ぜひ、こちらのブログもご覧下さい
かわいいイラストで描かれた、動物からのせつないメッセージが読めます


安価で売られ、
かわいくてゴージャスに見えるおしゃれ小物の元の姿は
小さな命だと言うことを、沢山の方に考えて頂きたいのです

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Comment
No title
この本、私も読んでみたいです。
GETせねば!

やっぱり 動物を飼う醍醐味は どんな状態になっても 最後まで目を逸らさずに 一緒に寄り添って 自分も生きていく事にあるんだな~と思います。

今 自分の目の前にいる猫も いつか 自分の元から 旅立って行く訳ですが、確かに それは 怖いし 悲しい事であるけれども、どんな時でも傍に居て見守りたい と思っています。

動物は 本当に色んな事を教えてくれますよね。。


ブログ ご紹介頂いて ありがとうございました。
少しずつでも こうやって 理不尽な事に反対する声が広まって行けたらと思っています。
心より 感謝致します。
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