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2020年05月25日
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うさぎの避妊手術についてのアレコレ1

2013年03月12日
うさぎの避妊手術については
飼い主さんの考え方もあるので
賛否が分かれるところでしょう


若い内に手術をした方が子宮の病気のリスクを
防げるというメリットがあることは
飼育本等を読むと必ず書いてありますね

高齢になると、とても高い確率で子宮の病気に
かかると言われています(繁殖させないうさぎの場合ですね)


私は手術には賛成で、子宮癌になって長く苦しむよりは
早くそのリスクを回避させてあげたいと思っていました





しかし手術には麻酔のリスクもありますし、
若く、健康で、どこも悪いところもないのに
お腹を切り、怖い思いや、痛い思いをさせるのかと思うと
手術賛成の私でも、なかなか踏み切れるものではありませんでした


葛藤しているうちに、茶うさは3歳を過ぎてしまいましたので
意を決してB病院で手術をすることに決めたのです



茶うさ3歳の12月17日 手術日


少しばかりの雪道、
病院へ向かう タクシーが高架を登り
下り始めたころタイヤがスリップ
運転手が何とか立て直そうとするものの制御不能


長い時間に感じました


高架から飛び出して落ちるのでは?
茶うさを事故で殺してしまうの?
家で留守番している黒うさはどうなる?
知らないおじさんと死ぬのはいやだな

ってことを考えました


防護壁にぶつかりやっと車が止まりました

後ろの車から人が降りてきて、「大丈夫ですか」と声を掛けて
くれたけど、私はキャリーを抱えながら
恐怖でおいおいと泣いてやりましたよ・・・


タクシーは事故後も動いたので
動物病院まで連れて行って貰いましたが
やっとの思いで決意した手術は
うさぎもショックが大きいだろうと、中止にしてもらいました


そこからまた手術へ気持ちを向けるのが難しかったです
1年近く経ってしまい 茶うさは4歳になってしましました


続きはまた書きます


今は懐かしい「交通事故」の診察券 
軽いむち打ちで済みましたが、まったく災難でしたよ

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